Dataverse Capacity について

こんにちは、Power Platform サポートチームの吉永です。 本記事では Dataverse ストレージにおけるライセンスごとに付与される容量の考え方についてご紹介させて頂きます。なお、Dataverse ストレージの基本的な考え方や Dataverse ストレージ超過時の影響などは、過去に公開させて頂いた後述の記事をご参考にしていただけますと幸いです。参考情報 : Dataverse のストレージ容量について 目次 1. [はじめに](#anchor-begin) 2. [テナントごとに付与されるストレージ容量のライセンスの概要](#anchor-dataverse-storeage) 3. [購入いただいたライセンスの種類によって決定する既定の容量](#anchor-default-storage) 4. [ライセンスやアドオンの購入数に応じて付与される追加容量](#...

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サポート インスタンスの提供

こんにちは、Power Platform サポートチームの鎌田です。 本記事では当社サポートへお問い合わせいただいたお客様に向けてご案内しておりますサポート インスタンスについて紹介します。 概要サポート インスタンスは、当社エンジニアがお客様の問題を再現させて調査することを目的とした環境です。サポート インスタンスへお客様の事象が発生している環境をコピーすることで、当社で事象の再現確認と調査を一貫して行うことが可能となり、早期解決が見込めます。当社エンジニアがサポート インスタンスを利用した調査が有効であると判断した場合、サポート インスタンスの作成について可否を伺います。了承いただける場合は、以下に記載のご対応をお願いいたします。 重要お客様のテナントにサポート インスタンス (新しい環境) が作成されますが、お客様のテナントのストレージ容量には影響ございません。 サポート インス...

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セキュリティ グループとセキュリティ ロールによる Dataverse 環境のアクセス権制御方法

こんにちは、Power Platform サポートチームの鎌田です。 今回は、Power Platform、特に Dataverse を作成した環境に対して、セキュリティ グループやセキュリティ ロールを使ってアクセスを制御する方法についてご紹介いたします。 ビジネスユースで Dynamics 365 CRM やモデル駆動アプリを導入する場合、セキュアな環境管理のために必須となるのがこのアクセス権制御です。特に Dataverse の導入にあたりセキュリティ面を検討されている方は、ぜひご覧ください! アクセス権制御方法の概要Dataverse 環境のアクセス権は、おおまかに以下の構造で制御されています。 ライセンス : テナントごとに、各ユーザーが Power Platform 製品を利用できるかを決定します。 セキュリティ グループ : テナントの各環境ごとに、ユーザーがその環境を利用...

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Power Platform からプライベートな Azure 仮想ネットワークに存在するデータソースを利用する方法

こんにちは、Power Platform サポートチームの大友です。

セキュリティ等の観点から、Azure SQL Database や Azure OpenAI 等のサービスをパブリックネットワークに公開した状態での運用は避けたい、というお問合せを頂く事があります。
この記事では、Power Platform からプライベートな Azure 仮想ネットワークに存在するデータソースを利用する方法について紹介します。

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Power Automate クラウドフローの制限事項

こんにちは、Power Platform サポートチームの山田です。
本記事では 下記公開情報でご案内のPower Automate クラウドフローの制限について、具体例などを用いてわかりやすく説明いたします。

自動化フロー、スケジュールされたフロー、インスタント フローの制限事項

本記事は上記公開情報の制限内容を補足・説明したものとなります。
実際の制限値などは上記公開情報をご確認ください。

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